子育て

大好きな粘土遊び!でもキレイに使うのは難しいお年頃

 

長女は手の汚れる遊びが嫌いな子で、幼稚園・小学校で使っていた油粘土はキレイなまま保管されていました。

それに目をつけたのが、粘土もどろんこもバッチこい!な三女。

たくさん遊んで、髪の毛やゴミくずだらけにして、ゴミ箱にサヨナラしたのは引っ越し前のことでした。

 

粘土遊びをしたあとのお片付け、正直面倒くさい(´_`;)

このまま買わずに済めばいいなと思っていたのですが……ちょっと考え直した母は、三女に油粘土を買ってあげることにしたんです。

 

粘土遊びで発達を刺激したい

5月下旬に入り、三女の口から毎日聞かされています。

三女
三女
ようちえんでねんどあちょびしたんだ!

 

三女は生まれつきの心臓病でありながら、体を動かすことが本当に大好きで。

運動制限はないので、好き放題飛んだり跳ねたり走ったりの毎日を過ごしています。

 

でも、2018年10月から児童デイへの通所を始めて。

お絵かき、ぬりえ、シール貼りといった遊びにも興味を持ち、お友達がいる環境でのおままごとも楽しんでいるようです。

 

そして、ここで再ブーム到来の粘土遊び。

 

 

長い体調不良でおうち遊びがつらくなった母

入園から半月でハナタレの咳こんこん。

見事に洗礼を受けた三女は、ぶり返したり、新たな風邪をもらったりと、なかなかスッキリとよくなりません。

そしてついには発熱、1週間お休みしてしまいました。

 

熱が高いうちは、ゴロゴロしながらタブレットでよかったんです。

少し元気な時には起き上がって遊ぶのですが、口から出るのは「ようちえんでねんどあちょびしたんだ!」ばかり。

むっちー
むっちー
しょうがない、そんなに好きなら買おうか。

 

粘土セットの購入は百均で

我が家の3歳児、まだまだキレイには遊べません。

長女が使わなくなった工作版/粘土板がありますが、その上だけでといっても床やテーブルに散らかるのは目に見えています。

またゴミだらけになることが予想されるので、お手頃価格のSeriaにて。

購入した粘土セット

  • あぶらねんど
  • ねんどベラ
  • 2段になっているプラケース

 

Seriaで買ったあぶらねんど

 

目新しいものはありません、普通の油粘土ですね。

色とりどりの小麦粘土もいいのですが、乾いてしまうと遊べなくなるデメリットを考えて「何度も遊べる油粘土」を選びました。

ちょっと臭いのが難点です。

 

それをプラケースに収納しておきますよ。

2段式を選んだのは、ねんどベラをキレイにお片付けできるように。

Seriaで買ったあぶらねんどの収納

 

子どもが興味を持ったことをさせたい

一番伸びるのは、子どもが興味を持った時にやらせてあげることだと考えています。

だからといってやらせないのも問題で。

興味のままにしていたら、中学生になった長女は驚くほど不器用なのでちょっと後悔しています(;´ω`)

粘土に限らず、折り紙や工作もそうですが……やらないとじょうずにできるようにはならないんです。

 

粘土遊びのメリット

  • 「どんなものを作る?」という想像力
  • 作り上げるための集中力や創造力
  • 指先を使うと脳細胞が刺激される
  • (カラフルな小麦粘土の場合は)色彩感覚 ……など。

 

最後にまとめ

おっと、粘土板は裏側ですよ。

このあとしばらくすると、小さなおだんごを大量生産して床に投げ飛ばしていました。

レゴブロックと違い踏んでも痛くはありませんが、家中に「ぐにゅっ!」としたものが散らかっていてちょっとイヤです。

油粘土で遊んでみた

 

まぁ、楽しく遊べるのならそれが一番。

百均の油粘土はちょっと小さめですが、ゴミ団子になってしまうのなら大きいものだともったいないです。

問題なく遊べるのでオススメですよ。

ABOUT ME
むっちー
北海道の三姉妹のお母ちゃん、シンママ1年目。 直感で動くタイプのくせに、現実見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子供たちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。