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子どもの成長記録|年1回決まった日に写真で残すことのススメ

子供の成長記録を残しませんか

 

子どもの成長はあっという間。
ふと気づくと大人びた顔をしていたり、難しい言葉を知っていたり。
そんな姿は誇らしくもあり、親としてはどこか寂しさもありますね。

子育て期間は慌ただしい日々の連続です。

ひとつひとつを丁寧に味わっている時間などありませんが、写真はその一瞬を切り取って残しておくことができます。
スマホの普及で写真はより身近なものになりました。

子どもの成長記録、写真で残していますか?

子どもの成長記録を写真で残してみよう

私が決めている条件はとても簡単なものです。

  • 日時:新年度の登園・登校初日の朝
  • 場所:自宅の玄関前

 

同じ場所で撮ることができれば、柱のキズのように体の成長がわかりやすいという点はあります。
ただし、それだけのことです。

生活スタイル、引っ越しなどの住環境の変化によっては、毎年同じ条件を揃えるのは難しいでしょう。
時間や場所にこだわる必要はありません。
実際に1年目の写真は、幼稚園から帰ってきてから撮りました。

使っているカメラもスマホです。

2011年:長女・年中組

我が家の写真を載せてみます。
この年の長女は2年保育で幼稚園に入園しました。

成長記録2011

長女:4歳7ヶ月・次女:2歳7ヶ月

まだまだ幼い次女のはにかんだ笑顔がかわいいです。
着飾ったりもしません、いつも通りの服装で撮っています。

お天気が悪ければ長靴を履いていますし、冬の防寒着でもこもこしている年もあれば、階段の上だったり下だったり。
細かいことは言いっこなし!
そんな違いもまたひとつの思い出に変わっていくんです。

2018年 長女・小6/次女・小4

8回目になった成長記録です。
朝の支度を早くしてもらっても当然バタバタはしますし、3人いると一緒にこちらを向くことさえ難しいです。

成長記録2018

長女:11歳7ヶ月・次女:9歳7ヶ月・三女:2歳8ヶ月

15枚ほど撮って、やっとOKだった1枚です。

ちんちくりんだった長女も次女もスラッと大きくなり、すっかりとお姉さんです。
6回目から三女が増えました。
カメラに近づきたくてゴネている三女を、長女がロックしています(笑)

撮り続けてわかったことがある

写真を見て笑ってしまいました。

長女は右手でピースをしている時、反対の左手もピースみたいになってしまうクセがあったんですね。
今年は三女を押さえているからやらないな~と思っていたら、なんと次女がやっているんです。

お下がりを着ていることさえ「大きくなったんだね」と感じさせてくれます。
長女はついに私のお下がりを着ていますし、三女のはご近所さんからのお下がりを次女が着て、またお隣さんを経由して我が家に戻ってきたもの。

みんなの思い出のパーカーです。

長女の入園、2年後には同時に入園・入学。
次女が入学した年には2人揃ってのランドセル姿に感動して、その翌年には三女が増えていました。

最後にまとめ

写真を撮り続けられるのは、1日1日積み重ねた日々が続いているからです。
「来年はここに1人増えるんだ」と思いながら撮った1枚と、「3人で撮ることができた」と喜んだ1枚の間に、涙が枯れない日々だってありました。

当たり前ではないんです。
だからこそ、残しておきたい成長記録ではないでしょうか。

そのうちに「面倒くさい!」「恥ずかしい!」と、断られる日がくるかもしれません。
それもまたひとつの成長なんですよね。

三女が元気な笑顔で写り続けてくれたら、何より嬉しいです。
小さなお子さんがいらっしゃる方には、特におすすめしています。

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。