ライフスタイル

一眼レフと「自己分析ノート」で見えた自分のやりたいこと

 

デジタル一眼レフカメラ「Canon EOS 60D」にて、カメラデビュー!

あれは3月上旬、お友達のナマケるこさん(@rcoprivee)から1通のダイレクトメールが届いたところから始まりましたよ……と、ちょっと時間が経ち過ぎね。

一眼レフのお話を振り返りつつ、これからに向けた日記です。

 

ナマケるこさんの一眼レフが我が家に!

カメラが欲しいと書いたのはツイッターでのこと。

ナマケるこさん
ナマケるこさん
ちょっと古いカメラなのですが 一眼レフでず〜〜っとクロゼットに眠ってるものがありまして、最新型にこだわりがなければお譲りしますぞ〜〜!
むっちー
むっちー
(とっても嬉しいけど一眼レフでしょ!高いでしょ!)

 

内心はチョーがつくほどビビリつつ、でも嬉しい私(笑)
「お買取りさせてー(。☌ᴗ☌。)」と考えていたのですが、ナマケるこさんのご好意で送料着払いで譲っていただくことになりました。

 

Canon EOS 60D

数日後には到着、添えられたメッセージがかわいらしくてほっこり。

 

「キレイな写真が撮れるようになりたい」

 

気持ちばかりが前のめりだと、運動会のお父さんさながら勢い余ってズッコケる可能性もありますよね。

私は特に飽き性だと自覚していますし。

それでも一眼レフが欲しかったのは、カメラ沼に肩までつかってるツイ友さんが多いのが理由……ではないと思いたい。

 

物欲を満たしてOKならば、とっくに飽きているんです。

 

常にカタチから入りたいオンナなので、まずやったのがストラップの注文(笑)

 

もちろん、レンズがどうのこうのもわからず。

沼から顔を出したツイ友さんたちが、四方八方から”口撃”してくるのがなかなか面白かったです。

ふふっ、まだ沼には行かぬぞ(´∀`*)

 

一眼レフカメラ上達講座

ツイ友さんたちからは、「とにかく、まずは写真を撮りまくりなさい」と言われました。

先に理屈を知りたかった私は、キチンとお勉強したい欲にかられて教材をお買い上げしてしまい……その金額で望遠レンズ買えたよね?と言われた時に、一瞬後悔したのは内緒です。

長女と一緒に読みたかったんだもーん(・´з`・)

一眼レフで写真を上手く撮れるようになるためには、プロ写真家の目線や被写体へのアプローチ、撮影テクニックを理解するのが近道なのですが、「高崎勉の一眼レフカメラ上達法」は、高崎先生自身の実際の操作方法をDVDで見ながら学び、今までの写真を激的にレベルアップしてくれる教材です。

高崎勉 一眼レフカメラ上達講座

 

教材一覧

テキスト教本とDVDのセット

  • 人物撮影編
  • 風景撮影編
  • 物・花撮影編

 

 

入園・入学式までに「人物撮影編」を読みたかったのですが、何かと忙しい毎日に疲れ果ててしまい手が出せず。

次女の卒業式までには、何とかモノにしておきたいですね(笑)

 

自己分析ノートとの出会い

自分のやりたいことが見つかった

一眼レフが届いたのは、ちょうどマツオカミキさん(@matsuo_mk)の「自己分析ノート」をやり終えた頃のこと。

自分の方向性が見えてきたタイミングでした。

>>>やりたいことをやりたいことを見つける「自己分析ノート」 | じぶんジカンSHOP

 

 

たくさん書き込んでいくのに、書けば書くほど削ぎ落されて、最終的に残ったものは本当に少なかったです。

ブログ、エッセイ、写真、なぜか踊り。

踊りといってもダンスではなく、昔から「YOSAKOIソーラン」のような演舞が大好きなんです(和太鼓もカッコよくて好き)

もしくは「体を使う」という点であれば、始めたばかりのカーブスが該当するかもしれません。

 

この中で一番だったのが写真で、次がエッセイ。

すべて表現すること。

ただし、自己顕示欲や承認欲求とも違う感覚でした。

 

やりたいことと向いていること

やりたいことが向いているのなら、そのまま突き進むべし。

向いていないのなら……??

「仕事はやりたいことよりできること」と、とある番組で林修先生が言っていました。

好きなことしか続かない性格の私。

自己主張だけなら簡単ですが、その方法はしっかりと考えなければ職業・収入としては難しいですよね。

精神的な満足に寄った方が、「継続できるから収入が安定する」という考え方も。

チャレンジなくして気づけることではなさそうです(;´Д`)

 

直感でピピッ!と気になったのはこの一文。

ゆきこさん
ゆきこさん
好奇心を満たし、そのスペシャリストになると人へ教えるという事も可能です。

「私に向いているお仕事」を星の錬金術で公開無料鑑定

 

ここは、これから考えていくところ。

何かのスペシャリストをめざしたいのなら、圧倒的にインプットや経験が足りません。

それでもチャレンジしたい気持ちがあるならためらわずに、ヘタでも、何も知らなくても、心のままに。

 

 

最後にまとめ

「自己分析ノート」を終えたのは3月、年度末は忙しい!

春休みを挟んで新学期、三姉妹たちが新生活に慣れるのを待っていたら10連休がやってきて……気づけば「やりたい!」と思っていたことすべてを始めていました。

※踊りは、いったんカーブスにしておきます。

 

若い頃のように、時間が無限には感じられません。

1日1日と老いていくのだな……というのは言い過ぎですが、衰えを感じる年齢であることは間違いありません。

「思い立った今日が一番若い!」と、いくつになってもチャレンジできることに感謝して、やりたいことたくさんやっていこうと思います。

ABOUT ME
むっちー
北海道の三姉妹のお母ちゃん、シンママ1年目。 直感で動くタイプのくせに、現実見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子供たちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。