おうち

カラーボックスがカビる事件が発生

 

またしても、カビでひとネタ持ってきました。
今回はカラーボックスのカビ対策……というより、カビてしまったよ!のお話です。

カラボのカビ対策に百均のすのこを使ってみた

春休みに大掃除をした時のこと

「新年度に向けていらないものを処分する」という大掃除。
小学生以上のお子さんがいるご家庭では、恐らく春休み中にやっておかないとトンデモナイコトになるはずの大仕事です((;OдO))

教科書、ノート、ワーク、プリントなどなど。
いらないものは捨てて、必要なものを購入して、毎年恒例ながら面倒くさいものですよ。

我が家では、長女が小学校を卒業。
中学校では明らかに使わないもの、古くなったもの、これを片づけてしまおうと早々にうながしたんです。
ところが、始めた途端に奥の部屋から大声が。

「お母ちゃーん!カラーボックスがカビてる!」

この棚ね。
長女が塾のテキスト(半年前に退塾した)を、リュックごと突っ込んでいたんです。
旧宅では床にぶん投げていたリュック、本来なら次女が使うはずの場所にむりやり突っ込んで……換気が悪くなってカラボがカビたと。

床はどうなってるのかしら?

カラボを持ち上げてみると、くっついて離れず。
力をこめると「バリッ!」という音とともに、あらわれたのははがれたカラボとカビでした。うへー

カラボは拭いたところで使えるはずもなく、リュックもろともサヨナラしましたよ( ・ὢ・ )
で、長女のことは怒りました(笑)

カビの原因は洗濯物

2LDKの我が家。
奥の和室は寝室ですが、窓がなくカビが発生しやすい場所なので洗濯物は干せません。

脱衣所は換気扇の壊れたお風呂場と、結露し放題でカビだらけのトイレがあります。
こちらも干しっぱなしにはできません。
脱衣所は玄関からすぐのところで、玄関もひどくカビますしね。

残るはリビング横の洋室。
クローゼット・書庫・勉強部屋など、多目的スペースとなっているためモノが多いです。
ただ窓もありますし、ストーブの熱も届く場所なのでここしかありません。

この洋室も結露はひどいんです。
窓を開けて換気しながら除湿器も回して、やっとで湿度70%台中盤になるかな?といったところ。

百均のすのこで床から離してみる

旧宅で使っていて、いらないので捨てようと思っていた百均のすのこがありました。
しっかりと風が通ることを確認したので、様子見です。

最後にまとめ

その後、洋室の使い方を見直しました。

  • 洗濯を夜と朝に分散する
  • 洗濯物が8割方乾くまで除湿器を回しておく
  • 朝起きたら窓を開けて換気する
  • 気温が高い日・もしくは晴れの日には洗濯物を外干しする

 

電気代がどのくらい上がるか……なんて言ってられません。
乾燥注意報が出ている季節でさえジメジメに苦労していたら、来たる夏の湿度にどうやって対応すればいいのやら。

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。