おうち

大量の洗濯物をサーキュレーター除湿器「IJD-I50」でカラッと乾かしてカビ対策!

 

RC造マンションでの暮らしも、早いものでもうすぐ1年になります。

木造一戸建て住宅との違いには随分とまどいましたが、季節がひとまわりしてやっと過ごし方のコツをつかめたかな?

暖かな秋が長く続いていた北海道。

それでも10月に入った頃から結露は日増しになっていて、家中カビだらけの季節がやってきたことを実感しています。

 

昨シーズンの経験を踏まえて、我が家ではアイリスオーヤマの「IJD-I50」という除湿器を1台増やしましたが、なかなかいい仕事をしてくれます。

 

私が求めていたものはコレだ!と。

カラーボックスがカビたのは洗濯部屋ですし、カビ対策のためには洗濯物がカラッと乾くことが必須条件です。

むっちー
むっちー
生乾きの臭いもイヤですしね~

 

今回は洗濯物にフォーカスして、「部屋干しの洗濯物を除湿器で乾かしてみた」というテーマでお送ります。

1ヶ月使った感想と、新旧除湿器の使い比べレビューです。

 

アイリスオーヤマの除湿器2種類を比べてみた

我が家の除湿器は、どちらもアイリスオーヤマの商品でデシカント方式です。

回し者ではございませんm(_ _)m

アイリスオーヤマの商品は機能・デザイン・価格ともに標準的で手に取りやすい印象があって、メーカーで選んではいないのに「また!」ということがよくあります(笑)

我が家の除湿器
  • 衣類乾燥除湿器 IJD-H20
  • サーキュレーター衣類乾燥除湿器 IJD-I50

 

アイリスオーヤマのデシカント除湿器IJD-I50とIJD-H20-Aの比較01

衣類乾燥除湿器 IJD-H20

  • デシカント方式
  • サイズ:幅約16.5cm×奥行約32.5cm×高さ約51.0cm
  • 重量:4.4kg
  • 除湿量:約2.2L/日
  • タンク容量:約2.0L
  • タイマー:4時間・8時間
  • 除湿可能面積:鉄筋コンクリートで6畳
  • 運転音:34db
  • 消費電力:300W

>>>IJD-H20 衣類乾燥除湿機|アイリスオーヤマ

 

静かでコンパクト

IJD-H20の電源を入れてまず感じたのは「とにかく静か」ということ。

写真のとおりスッキリとしたデザインで、重量感もなく持ち運びもラクラクです。

お風呂場の換気扇が壊れて使えなかった我が家では、IJD-H20のフラップをお風呂場に向けて4時間のタイマー運転。

朝には水滴がなくなっているので、脱衣所のジメジメが少なくなりました。

 

衣類乾燥にはやや物足りず

フラップは上下に手動のため一方向にしか風が流れず、夏のエアコン対策で購入したサーキュレーターPCF-HD18との併用をしていました。

  • 首振りタイプ、タイマーなし
  • 重量:約2.0kg
  • 風量調節:3段階
  • 角度調節:6段階
  • 消費電力:首振り・50Hzで最大39W
  • 適応床面積:~14畳

>>>PCF-HD18 サーキュレーター 首振りタイプ|アイリスオーヤマ

 

これで大きな不満があったわけではありませんが、「併用しなければ足りない」という部分でマイナスです。

脱衣所に置いて使いたかったものなので、そちらでの仕事は文句ナシ。

むっちー
むっちー
基本的に洗濯物が多いことと、もともと湿度の高い部屋であることが原因と考えられます。

 

アイリスオーヤマのデシカント除湿器IJD-I50とIJD-H20-Aの比較02

 

サーキュレーター衣類乾燥除湿器 IJD-I50

  • デシカント方式
  • サイズ:幅約28.7cm×奥行約23.4cm×高さ約64.0cm
  • 重量:7.8kg
  • 除湿量:約5.0L/日
  • タンク容量:約2.5L
  • タイマー:2時間・4時間・8時間
  • 除湿可能面積:鉄筋コンクリートで13畳
  • 運転音:29db
  • 消費電力:590W

>>>IJD-I50 サーキュレーター衣類乾燥除湿機|アイリスオーヤマ

 

 

洗濯物の乾きが早いのに静か

IJD-H20が衣類乾燥で物足りなかった部分を、見事にカバーしているのがこのIJD-I50ですね。

除湿器が必要な季節、本州だと梅雨の時期でしょうか。

北海道だと春・秋の「朝晩だけ暖房が必要な季節」にも重宝しますし、我が家のように湿気がひどいと「夏以外」ですね(笑)

秋の気配が強まり、窓を開けっぱなしにできなったことでリビングの湿度は常に70%超。

トイレのマット類がしっとりと水分を含むようになり、また黒カビがじわりじわり……1月に購入した除湿器だけでは、到底たりません。

母子家庭1ヶ月の生活費|家計簿2019年09月

 

サーキュレーターと除湿の単独運転ができて、弱・中・強の三段階。

首振りは上下が手動、左右が自動で50°・70°・90°の三段階。

除湿器とサーキュレーターの併用は「除湿器から出た温風をサーキュレーターで引っ掻き回す」といった感じで、洗濯物に届く頃には温度がかなり下がります。

こちらは温風がダイレクトに飛んでいくので、そりゃあよく乾きます\(^o^)/

アイリスオーヤマのデシカント除湿器IJD-I50のサーキュレーター部分

 

消費電力が大きい

デシカント方式の除湿器は、消費電力が大きいです。

IJD-I50は590W、恐らく1日20時間ほど運転しているので、除湿器の電気料金だけでも1万円前後になるのではと考えています((;OдO))

むっちー
むっちー
もともとの湿度が高いことが理由になりますが、これだけ回していても70%になれば乾燥している方です。
洗濯物を干すと80~85%になります。

 

除湿器にはデシカント方式、コンプレッサー方式、ハイブリッド方式とあって、それぞれメリットが違います。

>>>除湿器に種類はありますか|アイリスオーヤマ

 

私がデシカント方式を選んだのは以下の理由です。

  • 衣類乾燥に優れていること
  • 冬場に除湿能力が落ちないこと
  • 運転音が静かなこと
  • 温風が出るので部屋が暖かくなること
  • コンプレッサー方式で除湿したければエアコンがあること
むっちー
むっちー
除湿しながら部屋が温まるので、暖房機器を使わなくていいのはメリットです。
というか、暖房として使っているんですよね。

エアコン暖房(消費電力:1230W)でもいいんですが、短時間で部屋が温まってOFFにして、また寒くなってONにして……を繰り返すのはイヤなので。

 

最後にまとめ

4人家族、洗濯は毎日しなければいけません。

長女はジャージを着る機会が多いので、必ず夜のうちに洗濯しているんです。

(周りのお母さんたちに聞いたところ、衣類の消臭剤で隔日洗濯率が高いようですが)

 

真冬なら1日中ストーブが必要なので、乾きやすい素材のジャージならサーキュレーターだけでも乾くでしょうね。

ただ、春秋の気候では難しいんです(´_`;)

洗濯物を干す場所には限りがあるので1日たりとも欠かせませんし、乾燥機つき洗濯機を買えるほど裕福でもありません。

そして自然乾燥を待っている間に、部屋の隅の方からカビが侵食してくるんです……本棚の陰とか、タンスの裏とか、いくら隙間を開けても無理なんです。

 

IJD-H20は1万3000円前後、IJD-I50は1万8000円前後、手に取りやすい価格帯ではないでしょうか?

洗濯物が多いご家庭に、IJD-I50は本当におすすめですよ。

ABOUT ME
むっちー
北海道の三姉妹のお母ちゃん、シンママ1年目。 直感で動くタイプのくせに、現実見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子供たちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。