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若い女性の「甘い香り」だから男性にも人気なのか|DEOCO(デオコ)

 

ロート製薬のボディクレンズ(ボディソープ)&制汗剤「DEOCO(以下、デオコ)」に関するニュースに、思わずつぶやいてしまったアラフォー。

むっちー
むっちー
買わないとダメなやつじゃない?

 

別に体臭がものすごーく鼻につくとか、「お母ちゃん臭いよ」と言われたとか、そういったことはないんです。

でも、そろそろ心掛けておきたいお年頃。

ロート製薬のサイトによると、甘い香りの秘密は「ラクトン」と呼ばれる成分で、体臭に含まれるラクトンの濃度は10代後半をピークに減っていくという。また、ラクトンの香りをつけることで、女性らしさや若々しい印象を向上させるとしている。

女の子の匂い!? 男性に“バカ売れ” 女性ターゲットのハズが… ロート製薬「DEOCO」

 

 

男性に「バカ売れ」というのが気になりますね。

はやりものには疎いんですが、これはちょっと調査してみたくてスーパーにGO!!

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

オトナ女性向け商品 DEOCO(デオコ)

デオコの商品サイトには、ニオイ変化のメカニズムなど具体的な説明がありました。

詳しくはそちらをご覧くださいな。

 

女性のニオイバランス

ラクトンのこと

甘い香りの成分「ラクトン」はピーチやココナッツのような甘い香りで、10代後半をピークに減っていくと書かれています。

グラフを見る限り20代ならまだ大丈夫そうですが、30代からは「ない」わね……

完全に手遅れデス( ・ὢ・ )

 

ノネナールのこと

俗にいう「加齢臭」の原因となるものですね。

加齢臭の原因は男女ともに同じで、40代を過ぎると抗酸化力が弱まって、活性酸素が増えることで加齢臭がしてくるんですって。

 

デオコのアプローチ

デオコボディクレンズの商品情報によると。

ニオイのもとを殺菌して、普通のボディソープでは取り切れないニオイのもとや汚れを、体臭ごと洗い流しますよ!と。

何だか「足の臭いが納豆くさい」ことと話が似ている気もしますが、ニオイ問題って結局そこに行きつくんですね、きっと。

ちなみに洗濯方法を変えたら、納豆臭さが消えたので間違いありません(*´ー`)

 

購入した商品と使用感など

私が選んだのは、デオコ薬用ボディクレンズと、薬用デオドラントロールオンの2つです。

ボディクレンズには詰め替え用、デオドラントはスティックもあります。

 

むっちーの使用感

薬用デオドラントロールオン

スイートフローラルの香り、スティックと比べるとロールオンは強くはないように感じました(テスターを嗅ぎました)

口コミに多かったコメントはロールの滑りのよさ、ぬりやすさ、すぐに乾いてサラッとする(速乾性)が多く、私の感想もほぼ一緒。

ぬったあとの香りがちょっと遠いかな?というのが、少々気になりました。

 

薬用ボディクレンズ

こちらも口コミを見ると、洗い上がりのスッキリ・サッパリ感に関するコメントの多さが目立ちます。

通り越して「寒い」もチラホラ。

消臭効果に関しても個人差が大きいようですし、保湿感の不足や継続使用で乾燥し過ぎるといった可能性もありそうなので注意が必要。

 

最初はメントールが鼻にツンと入ってきますし、洗っている間もちょっと気になります。

でもお風呂から上がると、スッキリしていますし、とがった感じが抜けて甘くフローラルな香りが残ります。

 

最後にまとめ

男性用加齢臭対策商品「デ・オウ」

男、ニオわない。

デ・オウの商品サイトには、暑苦しい 雄々しい伊藤英明さんがいらっしゃいます。

中年男性の宿敵である加齢臭対策の妙薬として使っている人もいるようだが、そもそもデオコは男性用の加齢臭対策の商品「デ・オウ」の開発者が、女性も年齢の変化で体臭が変わると考え開発された商品だ。

 

 

いくら性別によっての特徴を押さえて商品開発されていたとしても、香りの好みはあるので「女性用なのに」とは、特に思いません。

男性が本能的に女性の甘い香りを求めるからこそ、好まれるのもわかります。

でもこの表現は……↓↓

むっちー
むっちー
「それでも、若い女性の香りを体験してみたい人が多いのかも。」ってどうなんだろう。
私はちょっと遠慮したいな(ㆆ_ㆆ)

 

カーブスに通い始めて、少しずつ代謝が上がってきたようで、ジワッと汗をかくようになってきました。

汗くさ対策しないと、私も納豆臭くなっちゃうかも(⊙ω⊙)

 

季節も夏本番に向かっていきます。

薬用デオドラントを中心に今夏とっても活躍しそうです、デオコおすすめ!

ABOUT ME
むっちー
北海道の三姉妹のお母ちゃん、シンママ1年目。 直感で動くタイプのくせに、現実見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子供たちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。