おうち

容赦なくカビてしまう押入の対策は高床式すのこで

 

引っ越し以来、ブログの中身が「カビ」だらけ。
相変わらずの我が家ですが、今回は押入のカビ対策についてお付き合いくださいませ。

押入のカビ対策に高床式すのこを購入

2月上旬。
立春を過ぎたのでおひなさまでも出そうかな?と、押入から雛人形を出した私。
押入のカビがひどくて泣いたんです。

引っ越しからたったの1ヶ月半、この家どんだけカビるのよ!と。

引っ越してきた時のまま詰め込み気味だった和室の押入、あっさりと逝きました(-人-)
クロスが剥がれて、床板が黒ずんで、何よりとってもかび臭い!

押入から出したまま和室に置きっぱなしのもの、洋室のクローゼットに突っ込んだもの。
雛人形もバスタオルをかけたまま放置(笑)

子どもの「できた!」を増やす衣類の片づけ方

 

引き出しはともかく、雛人形が1年中この状態なのはちょっと。
三女が産まれた時に元義父が贈ってくれたものなので、無下にもできずでしたけど。
賃貸サイズじゃないわなー( ・ὢ・ )イヤン

そこで、泣く泣くテコ入れを。
購入したのは「クリーンパレット」というプラスチック製すのこです。

 

クリーンパレットの特徴

  • サイズ:横幅37cm×奥行き74cm×高さ7.1cm(突起部を除く)
  • 重量:約1.0kg
  • 耐荷重:60kg(1台あたり)
  • 材質:ポリプロピレン・ポリエチレン

 

プラスチック製なので、すのこ自体がカビることはありません。
幅37cmと1枚は小さめで軽く扱いやすいですね。
高さが7.1cmあるので掃除機のノズルが奥まで届きますし、換気にも適しています。

ひとまず3セット購入。

掃除から設置まで

まずは、押入に入っているものを撤去して掃除。
下段は奥の壁紙がぶよぶよになって浮いています。

上段は角がうっすらと黒ずむことはあるものの、ひどくカビることはありません。

上下それぞれ3枚ずつ。
上段は布団、下段は雛人形や消耗品の保管に利用しますよ。
壁面も高床式すのこにすると、さらに通気性バツグンです。

カビがひどいのは、反対側の下段です。
家具の配置や間取りの関係で、空気が通りにくく湿気が溜まります。
雛人形はここに保管してあったんです┌|゚□゚;|┐

カビ取り剤を直接噴射して、やっとキレイになりました(笑)
良い子はマネしちゃいけないよ!!

 

一番湿気がこもるこの場所には、旧宅から持ってきた押入フリーラックを設置。
しっかりと空気を通してあげます。

 

ゆとりある収納を。
押入は両側15cmほど開けて換気、締め切ってはいけません。
そして、チェックを欠かさず定期的に掃除。

最後にまとめ

すのこを入れて3週間、さすがにまだ大丈夫なようです。
寒暖の差がなくなれば結露自体は減りますが、湿度が上がってくるとそれはそれで除湿が必須になりますね。
下の隙間に入るサイズの湿気取りがあるので、今後はそちらを購入予定です。

  • Sサイズ:横幅8cm×奥行き55.3cm×高さ2.93cm
  • Lサイズ:横幅8cm×奥行き55.3cm×高さ4.4cm

 

 

来年お雛様を出した時に、顔面が黒とか緑じゃないといいなと(笑)
モノを減らして風通しをよくしたいのに、減らすどころか増えている有様です。

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。