ライフスタイル

「私に向いているお仕事」を星の錬金術で公開無料鑑定

 

自信がなくて悩みたがり、そんな私の背中をいつもエネルギッシュかつ優しく押してくださるのは、「HAPPY CLAP」のゆきこ(@yukichocococo)さん。
これまでに「星の錬金術 100人無料鑑定」と「お財布鑑定」をお願いしました。

今回は「公開無料鑑定」で、お仕事にスポットをあてて、どんなお仕事が向いているのかをじっくりと見ていただきましたよ!

>>>公開無料鑑定についての詳細(現在は0名待ちです)

星の錬金術で見た「私に向いている仕事」とは

まずは、星の錬金術とは↓↓

「星の錬金術」は算命学をベースに陰陽五行を組み合わせた東洋占星術となっています。
世の中には「陰」と「陽」の両方があります。 「陰」といえばネガティブなイメージですが、陰がないと陽は生まれません。

光と影はいつも隣り合わせにあり、どちらも大切な要素です。

自分の陰の部分を否定せず 「あなたの全部が素晴らしい」という事を受け入れられるようになってほしいという私の師匠の思いが込められた占いとなっています。

星の錬金術ってどんな占い?

 

そして鑑定結果はすでに公開されています。

>>>【無料公開鑑定】離婚して自立しました。私に向いている仕事が知りたい|むっちーさん

【解説】私のお悩み

相談内容は、ゆきこさんとの会話から原文ママ。
私の目線からちょこっと解説です。

==========

もっと自分の人生をグイグイ生き始めたら、おのずと(新たなパートナーには)出会う!ってのが(いろんな無料占いサイトや、知人のタロティスト・手相師さんからの)総評でしたが。
(……だから、恋愛に関しては置いといて。)

(現状)在宅のお仕事もうまく乗っていけないのは、私の性格に在宅があっていない気はしてて。
じゃあ、(これから)どうする?みたいなのがあります。

(生活するために)稼ぐお仕事」と「趣味の延長でお金をいただけること」の違いっていうのか、そこ線引きした方がいいでしょうけど(在宅を「稼ぐお仕事」にしない方がいいんじゃないか?)
体力とモチベーションでずるずる悩んでいたりしています(体力なさすぎる問題と好きなことしか続かない性格)

==========

100人無料鑑定の際に、ゆきこさんから言われたのはこんなこと。

表現するお仕事、とてもあっているのよね。
何かを生み出す力を持っている方なので、小説家あっているのよね。
もしくは、エッセイストかな?

ライターのお仕事からもしかすると開けていくかもしれないので、どんどんチャレンジした方がいいですね!

 

では、今回の公開無料鑑定の内容をチェックです( ‘ω’ )b-☆

ゆきこさんからの鑑定結果

「稼ぐお仕事」と「趣味の延長でお金をいただけること」の部分ですね。

現実的に満足するお仕事には「自分の考え・主張を伝達」することが本質の星をもっています。
自分自身、個人の感性、意思、思考を主張表現するお仕事が向いています。
精神的に満足する、心から楽しめるお仕事としては、生活に関することや自然を相手にすることが良いでしょう。

生活に密着したものを作る職人や、日常に必要な食品を扱う商売、農業、酪農、牧場経営または資産に関係することを仕事にすると精神的に満足します。また、銀行員や管財人にも向いています。

鑑定結果の詳細はコチラから↓↓

【無料公開鑑定】離婚して自立しました。私に向いている仕事が知りたい|むっちーさん

 

エッセイ・写真ブログ「TSUMU-GI」に始まり、今までブログに書いてきた生活全般の日記ブログの内容がリンクします。
ゆきこさんに向いていると言ってもらったことが、好きで続いていること。

若い頃に抱いた夢の中には、小説家・絵本作家・古文の研究者・管理栄養士・PAオペレーターがあって、これも向いているものの中に多く含まれていました。
古文の研究者は異色ですが、ストレングスファインダーで見ると向いているんです(笑)

「仕事はやりたいことよりできること」と、とある番組で林修先生が言っていました。
好きなことしか続かない性格の私。
自己主張だけなら簡単ですが、その方法はしっかりと考えなければ職業・収入としては難しいですよね。

精神的な満足に寄った方が、「継続できるから収入が安定する」という考え方も。
チャレンジなくして気づけることではなさそうです(;´Д`)
直感でピピッ!と気になったのはこの一文。

好奇心を満たし、そのスペシャリストになると人へ教えるという事も可能です。

 

【解説】鑑定結果を受けて私の感想

感想もゆきこさんとの会話から原文ママ。
こちらにもちょこっと解説です。

==========

ありがとうございます(´▽`)
串刺し・丸焼き(当たりすぎ)ですねw

今はエッセイ書いてますが、子どもの頃の夢が小説家か絵本作家で、高校時代は(部活動が放送局だった影響で)PAエンジニアでした
だから音響技術者と入っていたのがビックリ。
歌うこと、踊ること、こういう表現ができる人に強い憧れがあります。
(もしも歌って踊れるなら、フラッシュモブのように突然踊りたい衝動に駆られる。←)

私が高校卒業する頃(1998年卒業)って就職氷河期だったし、「学んでもそれで食べていけるわけではない」という印象が強くて。
それでPAエンジニアも諦めたし、(趣味のように古文の研究をしてみたかったけど)国公立大学行けるほどの学力もなく、親の締め付けがきつかったことで自分軸もグラグラだったし。
諦めて、親元から通える専門学校にしたんです。

親元離れて(今までにしたことがない意思決定をすることで)、自分で人生の責任持つってのが怖かったんですね。
就職氷河期って言葉を逃げにしたっていうか。
それが(自業自得とはいえ)「何者にもなれない自分」に拍車をかけて、ますます自分軸をグラグラにしていって。

とどめが(元夫の)借金だったと思います。

==========

自分軸、自分から動く、人に対して「No」が言えないからペースを乱される。
このあたりは串刺しを通り越して、ボーガンで撃ち抜かれたようなものです……完全に図星を指されました。

相手の顔色を伺い過ぎる、機嫌を損なうくらいなら飲み込んでしまおうという幼い頃からの悪いクセです。

知的コンプレックスは、恐らく根深い学歴コンプレックスと繋がる部分かと。
ずっと何かのスペシャリストになりたかったんですよね、私。
でも「何か」が見つからないまま現在に至り、離婚を機に改めて考えているところです。

最後にまとめ

ボリュームたっぷりのメッセージの中で、最終的にコレに尽きるな!と思った一文です。

自分の意思で動くようにし、自分自身を愛してあげるようにしましょう。

 

言いたいことを飲み込んで、やりたいことも我慢して。
物心ついた頃には、「相手の期待」という空気を読んで答えることを知っていました。
親にほめられる子どもでいたくて、求められるがまま「負けるな」「泣くな」を貫くために、失敗しない選択に逃げることを覚えたんです。

ひどい仲間外れ・いじめに遭ったのは小4。
そして同じ頃、授業中に担任から赤面症を指摘されクラス中から笑われたことで、人前に出る恐怖と戦うようになりました。

そこから30年、心の片隅にある人間不信。
へし折られた心は元に戻りません。

そこから一歩踏み出すための、離婚。
自分自身を大切にして、愛してあげるためのチャレンジです。
きちんと「自立しました」と言えるように、ゆっくりと無理なく、でも前に進もう!と決意を新たにしております。

ゆきこさん、ありがとうございました(*´ω`)

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。