おうち

下駄箱がカビたので靴の収納方法を見直した

 

玄関のカビがひどくなり始めたのは、4月上旬のこと。

せっかく飾ってあったインテリア用品も、このとおり。

湿度が高すぎる玄関と水回りの布製品は、片っ端からカビているのが現状です。

結露とカビがひどい玄関の掃除

 

あれから1ヶ月後、次の事件現場は下駄箱です。

下駄箱がカビで使い物にならなくなった

下駄箱と靴のカビを発見

5月に入ってすぐ、トイレのスリッパがカビました( ・ὢ・ )

 

家の北側(玄関・お風呂・トイレ・洗面所)に被害が拡大する中、いよいよ下駄箱も危ないのでは?と気づいた私。
扉を外して開放しておけば少しは違うだろうと考え、掃除のために洗剤と、おしゃれな除湿剤を見つけたのでお買い上げ。

<購入した洗剤と除湿剤>

  • お部屋のカビ取りクリーナー
  • ドライペットクリア 350ml
  • トップバリュ除湿剤 500ml

 

 

ドライペットクリア」はスタンドパックになっていて、見えるところに置いてもインテリアを損わないデザイン。
最終的には中の水を捨ててクルクルポイッ!なので、処理も簡単です。

 

下駄箱の状態を確認する

下駄箱の最下段、白いんだか黒いんだかよくわかりませんね。
入居前は暗がりだったことと、表面は乾燥していたので気づきませんでした。

 

私のパンプスがカビていた

滅多にない冠婚葬祭用の黒いパンプス、先月の入学式・入園式で一気に歪みが進んでしまいました。
もともと捨てる予定ではあったけれど、内側もびっしりとカビていたので即ポイです。

 

扉も湿気って朽ちていた

中の靴を全部引っ張り出して、下駄箱内部を確認しました。
この扉、濡れているだけじゃないんです。
カビていて、雑巾で拭くとコルクのようなものがポロポロとはがれ落ちてきます。

 

異臭を放っている下駄箱の全貌

半べそで拭き掃除をして、玄関ドアも隙間を開けて風を通しているのに一向に乾く気配はなく。
「カビ臭い」にとどまらない異臭で部屋全体が汚染されていったので、泣く泣く扉を閉めることに。

Seriaで購入した脱臭剤の容器に、買い置きの詰め替え用を入れて。
除湿剤と一緒に突っ込んで封印です。

 

下駄箱をどうするか問題

廊下が狭いので、靴はリビング待機にして次の手を考えます。

最初は廊下に置けるラックを購入する予定でした。
ですがこれ以上モノを増やすことは、次なるカビを引き起こす原因ともなります。

 

靴の収納はぶら下げ式に

翌日、私が購入したのは4つのアイテムです。

  • シューズハンガー
  • すのこ
  • 発泡スチロールブロック
  • 強力タイプの伸縮ポール(突っ張り棒)

 

 

デッドスペースの有効活用を考えました。
伸縮ポールを張って、シューズハンガーで靴をぶら下げます。
Seriaのシューズハンガーですが、小さい足サイズもありましたよ。

洗い替えなのできれいな靴ばかりですし、シューズハンガーは縦に連結できるので靴が増えても大丈夫です。
一番背が高い私で161.5cm、ぶつかる心配もありません。

突っ張りすぎて奥の壁に隙間ができたことに気づいて、少し緩めました。

 

ぶら下げることのできないブーツ類の収納

長女と次女のスノーブーツは、すのこと発泡スチロールブロックで作った棚に収納です。
パンプスを購入したら、この下段に入れることができます。

最後にまとめ

カビとの闘いは途切れることなく続いています。
トレイはいよいよ手に負えなくなってきて、拭いても拭いても壁が真っ黒です。

やっと管理会社が動いた件

あまりにも動かない管理会社に呆れ果て。
GWの10連休明け、賃貸契約した際の不動産屋さんに連絡して、管理会社に直接クレーム(3ヶ月ぶり2回目)を入れてもらいました。

すると翌々日には工事業者のお兄さんから連絡が入り、現場の下見まで済んでいます。
お兄さんは「管理会社から連絡もらったの昨日ですよ」と言っていましたけどね……呆れます。

シンク下の臭気止めをその場でやってくれ、網戸の壊れも応急処置ですが直してくれて、あとは決済待ちといったところ。
もちろん、それがいつになるかはわかりません。

このタイミングで合鍵を受け取れました、やっとです。
依頼から5ヶ月ってあまりにも無責任!

下駄箱のカビに関しては、マンション本体の屋根に欠陥があるのでは?という話にもなりました。
これから湿度が上がってきて、家の中がどんなふうになるか心配です。
負けじと戦わなければ。

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。