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プロフィール

 

自己紹介(2019.01.19更新)

書いているのはこんな人

当ブログの管理人、むつ@mutsuTEKUplus)と申します。

1979年生まれ、小6の長女・小4の次女・3歳5ヶ月(修正3歳4ヶ月)の三女、年の差三姉妹のいるシングルマザーです。

 

2018年4月から、栗沢 英という別名義にてライター活動を始めました。

現在はイヤイヤ期の三女とバトル中のため、不定期でお仕事をいただいています。

今春からは中学生・小学生・幼稚園児の母となるため、子供たちの新生活を受けて次のステップへと進んでいきます。

 

簡単な生い立ち

会社員の父・専業主婦の母・2歳下の妹・6歳下の弟という、5人家庭で育ちました。

父は転勤族だったため2市4町で暮らしましたが、生粋の道産子です。

 

過保護で厳しい両親に育てられたので、自己肯定感が低く罪悪感の強い子供でした。

父の顔色を伺いながら過ごし続け、「父の意思に従うことが正しい」と思い込んだまま育ってきました。

アダルトチルドレンの克服、母親が自分らしく生きる背中を子供たちは見ている。

 

高校卒業後の進路に悩んでいた頃、自立への不安や恐怖から精神的なバランスを崩しました。

小説家、古文の研究者、管理栄養士、PAオペレーター、(めざせる能力があったかどうかはともかく)いくつかの小さな夢も抱きましたが断念。

 

誰かの言いなりになって生きる苦しさ、いじめやパワハラで感じた無価値感。

子育てに大きく影響した時期もありましたが、子供たちの存在によって救われ、ここ数年でやっとコントロールできるようになってきました。

少しずつ、背負っていた荷を下ろしています。

 

ブロガーとしての活動歴

2007年6月、育児ブログを開始。

現在も更新中の「はっちゃき娘ズplus☆」は11年7ヶ月になります。

ギャンブル依存症だった元夫の借金記録として旧ブログを開始したのは、2016年11月のこと。

2018年12月に離婚、借金の総額や家計管理の記録は「てくたす別館」として残しています。

 

離婚を期に新規ドメインを取得して、当ブログに至ります。

ブログタイトルの「TEKU⁺(てくたす)」に込めた思いは「step by step(一歩一歩)」です。

今日より明日、一歩でも多く進んでいればいい。

今日より明日、1つでも多く笑顔があればいい。

 

人生は焦ったところでうまくいきません。

てくてくと歩みを積み重ねて生きていけますように、てくてくを足していく”てくたす”と名づけました。

 

現在の生活について

収入について

元夫の一馬力・シングルインカムだった我が家、私は専業主婦をしていました。

専業主婦が何億円損をして何をドブに捨てていようと、私は専業主婦でいることが好き。

 

現在は生活保護を受給中です。

パソコンで受注できる仕事(ライター・データ入力など)をしながら、子供たちの新生活が落ち着いたら働くことをケースワーカーさんに伝えています。

受けている手当など
  • 児童手当(2019年1月分から)
  • 児童扶養手当(2019年1月分から)
  • 障害児福祉手当
  • 特別児童扶養手当(決定通知待ち)
  • 生活保護(2019年1月9日から)
  • 養育費 ※自己破産の免責許可決定確定以降の取り決め

 

 

三女の心臓病について

三女は「左心低形成症候群(HLHS)」という先天性心疾患(=生まれつきの心臓病)を持っています。

最重度の心疾患で、厚生労働省の指定難病です。

左心低形成症候群(HLHS)|病気の特徴と4回の手術を含めた治療について

左心低形成症候群の治療まとめ|4回の手術と予後の生活について

 

2018年7月で再認定となった身体障害者手帳は、心臓機能障害1級(2033年7月まで)が確定しました。

毎日の服薬と定期健診はこれからも一生欠かせません。

障害者手帳・特別児童扶養手当・障害児福祉手当|手続きをする際の注意点と経験談

 

産まれてからの三女は、同時手術や合併症手術を含む計4回(5つ)の手術を乗り越えてきました。

2017年8月、機能的修復術であるフォンタン手術(TCPC)を終えています。

フォンタン手術に向けた術前評価|心臓カテーテル検査

フォンタン手術に関する治療まとめ|側副血管に対するカテーテルでのコイル塞栓術・フォンタン手術

フォンタン手術から1年での評価 | 心臓カテーテル検査

 

三女の面会や付き添い入院、退院までの7ヶ月は決して短くありません。

表面上は今まで通りの生活をしながら、「助かるかどうかわからない妹」の存在を隠し続けていた長女と次女の心の負担は大きいものでした。

気軽に話せる内容ではないのです。

「障害児の親になる」という葛藤ときょうだい児の気持ち・前編

「障害児の親になる」という葛藤ときょうだい児の気持ち・後編

 

自宅と病院の往復、長女と次女の心のケア。

元夫の様子がおかしいことには気づいていても、3人の子供たちのことで心も体もいっぱいいっぱいだった私。

もしも三女の心臓病が妊娠初期にわかっていて、元夫の借金にも気づいていたのなら、私はきっと産むことができませんでした。

心疾患が発覚したのは妊娠33週のことです。

順調ではない妊娠経過と子供の心臓病

 

 

私たちの想像をこえて、とても元気に過ごしている三女。

もう少し先の人生を考えられるようになった2018年秋、三年保育での入園を視野に入れて児童発達支援への通所を始めました。

三女が元気でいてくれるおかげで、私は離婚できて働きにも出られます。

「乳幼児の心とことばの相談」を受けたこと|臨床心理士との面談

児童デイサービスを利用するために | 手続きまとめ

 

これからの目標

神経をすり減らし続けた借金とも決別し、肩の荷が下りました。

これからはもう少しワガママに、自分の気持ちを大切にして、チャレンジする生き方をしてみたいと考えています。

母としての楽しみ、女性としての楽しみ、40代に突入することが楽しみです。

 

子供の心臓病を中心とした障害者福祉の情報については、必要な方に届くよう、時間はかかるでしょうがまとめていく予定です。

たった4年前に知りたくて知れなかったこと、当時の自分が欲しかった情報を1つでも多く残せたらと考えています。

きっと、必要な方に届くと信じて続けていきます。

 

子育ては時に孤独です、障害児と向き合う生活はもっともっと孤独を感じることもあると知っています。

ですが、決して1人ではありません。

このネット社会だからこそ繋がりやすく、私自身もこの繋がりにずっと支えられ続けています。

当ブログの存在がその一助となれると嬉しいです。