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オススメお肉レシピ|固いお肉が飲み込めない子ども向けのメニュー

やわらかいお肉のレシピまとめ

 

子どもの好き嫌い・偏食って野菜嫌いばかりでなく、「肉や魚が苦手」というのもよく聞くお話しです。
素材の味ということもあれば、食感、「飲み込めない」「噛み切れない」「骨が邪魔」といった食べにくさまで。

食べず嫌いならばある程度攻略もできますが、好き嫌いは一概に「こうすればいいよ!」という解決方法はありませんよね。
試行錯誤を繰り返しては、どんなものなら食べてくれるだろうと。

次女の場合は、間違いなく食感。
厚切りのお肉、加熱し過ぎて固くなってしまった部分、脂肪のかたまり、ちょっとでも「ゴリッ」という食感を感じたら飲み込めず。
そのあとは一切食べません。

そんな「固いお肉が苦手で飲み込めない」子ども向けレシピ、私がお気に入りの3つをご紹介します!

手作り皮のもちもち白菜餃子

1つめは、餃子。
野菜嫌いのお子さんでも、比較的ヒット率の高いメニューのひとつにあがりますね。我が家では家族そろって大好物です!

お肉の旨味をたっぷりと吸った白菜。
野菜のシャキシャキとした食感とじゅわ~っ!と溢れる汁、薄味でしつこくないのでタレをつけての味変もほっぺの落ちるおいしさ。

今回ご紹介するのは、さかのうえのまろ(@sakanoueno_maro)さんの「まろろぐ」から白菜の餃子の作り方です。

まろさん餃子の材料

まろさんのレシピから引用しています。
調味料のオススメや詳しい作り方は、「簡単おいしい!白菜の餃子の作り方」をご覧になってくださいね。

中サイズ120個分の材料です。

  • 白菜 半玉
  • ニラ 3束
  • 青ネギ 1束
  • 豚ミンチ 600g
  • おろし生姜 小さじ1
  • 調味料 中華だし、醤油、オイスターソース、酒、ごま油 各大さじ1
  • 市販の餃子の皮 120枚

簡単おいしい!白菜の餃子の作り方|まろろぐ

 

みじん切りにお役立ちなのは、ぶんぶんチョッパー!大活躍のアイテムです。

 

我が家の餃子は、皮もあんも私の手作りです。
子どもたちは小さめ、大人は大きめが好きなので、市販の皮より手作りの方が融通がききます。
モチモチで食べ応えがあるのも満足度高し!

皮から手作り餃子

COOKPADのレシピを参考にしています。

>>>Cpicon 手作り餃子の皮を丸くモチモチに作るコツ by yokkyun

 

私は大判サイズが18gで10枚、やや小さめ~普通サイズが10gで18枚を目安にしています。

yokkyunさんによると「普通サイズが16枚」とのことですから、120個分ならば単純計算で7.5倍(笑) 私はあんの材料を3分の1にして、皮を2倍で作って皮の厚さ(大きさ)で調整しました。

どちらも30分ほど寝かせてから形成に入ります。
先に皮を作って寝かせている間に餡を作り、餡を寝かせている間に皮を伸ばすといった感じで進めていきます。

 

皮をyokkyunさんレシピの大判で、あんをまろさんレシピで作った餃子がコチラ!

皮から手作り餃子の完成

キレイな焼き色、パリパリに仕上がっています。
食感はモチモチでとってもジューシー♪

まろさんのサイトでは、私の「作ってみたよ!」のつぶやきも紹介していただいていますよ。
ありがとうございます!

とりむねのおつまみ揚げ

2つめは、鶏むね肉を使った揚げ物を。
レタスクラブ」で紹介されている「とりむねのおつまみ揚げ」です。

材料・作り方ともにサイトをご覧ください。
鶏むね肉に下味をつける時、私はボウルではなくビニール袋を使っています。

全てに1度目の衣をつけ終えたら、空いたビニール袋に卵を割り入れて上から揉んで潰して。
そこに衣の付いた鶏むね肉を戻して絡めて、2度目の衣づけという荒っぽい手法を取っています。
かなり雑ですね(笑)

  • 汚れものが1つ減るから
  • 少々荒い方がカリカリのクリスピー衣になるから

 

鶏のおつまみ揚げの完成

「レタスクラブ」のできあがり写真は上品ですよね。
それに比べて私のはゴツゴツとしていますが、家族の好みに合わせてアレンジした結果なので結果オーライ(*´ω`)

衣はカリカリ、お肉はしっとりやわらかです。

ジューシーな豚そぼろ

3つめは、私が子どもの頃から大好きなおふくろの味。
鶏そぼろと比べると脂が多い分だけ味がしっかりとしていて、我が家では週1回登場する定番の「お肉ふりかけ」です。

材料

  • 豚挽き肉:150g
  • 砂糖:小さじ2
  • 酒:大さじ2/3
  • しょうゆ:大さじ2/3~大さじ1
  • 生姜:お好みで

 

肉そぼろの材料

作り方をざっくりと解説

豚挽き肉からは、たくさんの脂が出るので油は引かず。
先に油を落としてしまうと旨味も一緒に減ってしまうので、じんわりと染み出してくるのを待ってから生姜を入れて炒めていきます。

出てきた脂が多いかな?と思ったら、たたんだキッチンペーパーで吸い取るとラクチンですよ。

※離乳完了期には、一度お湯にくぐらせてから作っていました。

挽き肉を炒める

だいたい火が通ったら砂糖を入れます。

挽き肉を炒めたら砂糖を入れる

しょうゆと酒を入れて、煮切ります。

醤油と酒を入れて煮切る

豚そぼろの三食丼

  • 豚そぼろ
  • いり卵
  • しその実
  • 炒めた細切りピーマン(味付けは塩のみ)

 

三食丼と言いながら四色なのはご愛敬。
私の実家では、三食丼といえば「豚そぼろ・いり卵・しその実」

味のバランスがうんぬんなどと面倒くさいことを言わずに、好きな食材を乗せればいいですね!
グチャグチャに混ぜてもヨシ、ひとつずつ食べていくもヨシ(*´ェ`*)

三食丼の完成

忙しい日の簡単レシピでもあります。
豚挽き肉は150~200gに分けて冷凍保存していますよ、常備!

最後にまとめ

育ち盛りに限らず、体を作るために動物性たんぱく質は大切です。

成長期の子どもの身体は、どんどん骨や筋肉の量が増え、内臓、皮膚、血液、毛髪など、身体を構成するために必要な成分を欲しています。身体を作る材料として必ず必要なのが、たんぱく質です。

子どもの成長、何を食べたら育ち盛りの身体をきちんとサポートできる?より「動物性たんぱく質の優秀さ」|ベネッセ教育情報サイト

 

アレルギーではなく、調理方法や味つけを工夫することで口にできるのなら、積極的に取ってほしいと考えています。
とはいえ、加工食品ばかりでは塩分や添加物も気になるもの。

無理に口に押し込む食事よりも、楽しい気持ちで「おいしい!」と言ってほしい。
今回ご紹介した3つのレシピは、固いお肉が大好きな方にもオススメのレシピばかりです。
ぜひお試しあれ!

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。