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無加水鍋レシピ|素材の旨味がたっぷりの肉じゃが

定番野菜のじゃがいも・にんじん・玉ねぎを使ってのレシピ、肉じゃが。

無加水鍋を使うと素材の旨みがたっぷりで、優しい味に仕上がります。
健康のためにも薄味料理はオススメです。

写真は、アイリスオーヤマの無加水鍋・浅型24cmです。

 

無加水鍋とレシピ本

こちらのお鍋についているレシピ本に沿って、肉じゃがを作ってみました。
レシピでは深型鍋を使っているので、材料が溢れてしまわないように半量でのお試しチャレンジです。

>>>アイリスオーヤマのオリジナルレシピ

 

レシピ本とホームページでは多少違うようです。
詳しい作り方はリンク先を参考にしていただくことにして、こちらでは「こんな感じで♪」という雰囲気をお伝えしていきますね。

素材の旨みがたっぷりの肉じゃが

材料(2人分)

  • じゃがいも:2個
  • 人参:2/3本
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 豚肉:75g

 

[調味料]

  • 醤油:大さじ1と1/2
  • 砂糖:大さじ1と1/2
  • お酒:大さじ1と1/2
  • 顆粒だし:小さじ1/2

 

しらたき、いんげんなどの買い置きはなく。
本当にシンプルな簡易肉じゃがであることを先に謝っておきます(笑)

私が慣れ親しんだ肉じゃがは豚肉を使っているので、レシピは牛肉になっていますが豚肉を使っています。
すき焼きなどもそうですが、素材の違いは土地柄ですよね。

作り方

材料を切って炒めます

じゃがいも、人参は乱切り、玉ネギはくし切りにしました。

肉じゃがの材料を切って炒める

まずは人参と玉ねぎを強火で炒めていきます。
玉ねぎが透き通ってきたら豚肉を投入します。 私はよく鶏肉(鶏もも肉・鶏手羽元)で作るのですが、そちらも大好きです。

豚肉も入れて一緒に炒める

残りの材料と調味料を投入

次にじゃがいも、砂糖、お酒を投入します。

軽く鍋を振り混ぜてから蓋をして、蒸気口を閉じて弱火で10分加熱します。
煮物の時には砂糖とお酒を先に入れますが、無加水鍋でも同じように作るんですね。

じゃがいもと調味料を入れる

次に、醤油を回し入れます。

同じように軽く鍋を振り混ぜてから、蓋をして、蒸気口を閉じさらに弱火で15分加熱します。
これで本当に味がつくのか、焦げ付いたりしないのかちょっと不安でした。
あまり頻繁に蓋を開けてしまうと、熱が逃げてしまうのでドキドキです。

 

しょうゆを入れて蒸す

次に、顆粒だしを振り入れます。

再度軽く鍋を振り混ぜました。じゃがいもはもうすっかりやわらかくて、粘りもあってホクホクです。
煮汁がないので、煮崩れもなくていいですね。

顆粒だしを入れる

汁気を飛ばしてから、蓋をして蒸気口を閉じ、さらに弱火で3分ほど過熱します。

できあがり☆です

肉じゃがの完成

素材の味がしっかりと、旨味も凝縮されていました。
そして少量の調味料でこれだけの味になるのは、節約にも繋がりますよね。

圧力鍋ほど短時間ではできませんが、順を追って調味していくので、圧力鍋より繊細な味わいになっています。
無加水鍋、とてもいい仕事をしてくれます。

ぜひお試しあれ!

ABOUT ME
むっちー
三姉妹シングル母さん@北海道。 貝柱2年目(not 大黒柱、まだまだ頼りない世帯主) 直感で動くタイプのくせに、現実を見過ぎて足が止まるのはトシのせいか。 子どもたちは中学生・小学生・幼稚園児、毎日が体力勝負だけれど笑顔で楽しむスタイル。