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無加水鍋レシピ|簡単でジューシーな北海道美唄市名物のとりめし

北海道の美唄市名物「とりめし」です。

少ない材料で簡単に作れるとりめしは、小学校の給食でも人気のある献立!学校給食では日本全国のご当地グルメ、世界各国の料理まで提供されています。

 

こちらでご紹介するのは、学校給食用のレシピを家庭向けにアレンジしたものです。

それでは、いってみましょう!

 

給食レシピのとりめし

材料

  • 米:4合

 

[お米用の調味料]

  • 酒:小さじ2
  • しょうゆ:大さじ1
  • 塩:少々

 

  • 鶏むね肉:320g

 

[鶏むね肉用の調味料]

  • 酒:小さじ2
  • 生姜:お好みで(我が家はたっぷり)

 

  • 玉ねぎ :400g

 

[具全体の調味料]

  • しょうゆ:大さじ1
  • 酒:小さじ2
  • みりん:小さじ1
  • 砂糖:大さじ1~大さじ1.5
  • 塩:少々

 

とりめしの材料

※写真の調味料は、具全体の調味料になります。

 

もともとのレシピでは、鶏むね肉と鶏もも肉が半量ずつでした。

あっさりめが好きなので鶏むね肉のみを使っていますが、全く問題ありません。コストの面から見ても鶏むね肉の方がお安いです。

よりジューシーなとりめしを食べたい場合は、鶏もも肉を使うといいですね。

味付はさほど濃くはないので、しょうゆの量はお好みで調整してください。

 

作り方

下準備をします

  • お米はといでざるにあげておく
  • 鶏むね肉は小さく切って、すりおろした生姜とお酒につけておく
  • 玉ねぎはさいの目切りにしておく

 

私はここでビニール袋を使っています。

夕方の情報番組『どさんこワイド179』の料理コーナーで、ビニール袋を多用していたのを目にしてからマネッコしているんです。

下味をつける時もフライの衣づけも、何でもビニール袋。

>>>奥様ここでもう一品 | どさんこワイド179 | テレビ | STV

 

脂のついたものを洗う手間がなくなると、ちょっとラク。

下準備をする

 

玉ねぎはレンジで1分~1分30秒ほど加熱します。

学校のレシピではない工程ですが、私は時短料理のためにビニール袋に入れて加熱してしまいますよ。

加熱用の専用器具でもOKです。

 

炒めていきます

まずは下味をつけておいた鶏むね肉から、よく炒めます。

我が家では、アイリスオーヤマの無加水鍋・浅型24cmを使用しています。写真のお鍋がそうです。

使いやすいのでオススメです!

とりにくを炒める

 

続いて玉ねぎを投入、炒めていきます。

先にレンジで加熱しない場合は、生の玉ねぎからになるので多少時間がかかりますね。

玉ねぎを入れて炒める

 

全体的になじんできたところで、我が家は無加水鍋での調理にします。

普通のお鍋の場合は、このまま炒めていきます。

無加水鍋の場合は、蓋をして蒸気口を閉じ、中火で5分ほど加熱します。玉ねぎの水分だけでいけますよ。

鶏肉と玉ねぎを蒸す

 

しんなりしてきます。

ここで具全体の調味料を投入、蓋をして蒸気口を閉じ、更に5分ほど加熱していきますよ。

鶏肉と玉ねぎに調味料を入れる

 

加熱時間は、玉ねぎの固さで調整します。

くたくたにやわらかいものがお好きな場合は、もう5分ほど加熱してもよさそうです。

とりめしの具の完成

 

汁と具を分けます

できあがった具をざるにあげ、汁と具を分けます。

汁はといでおいたお米の中に、お米用の調味料とあわせて投入です。あとは目盛りにあわせてお水を入れてください。

 

ここまで終えたらごはんを炊きます。

いつも通りの炊飯で大丈夫、我が家は急速炊飯ですが問題ナシです。

 

ごはんと具を混ぜる

ごはんが炊けたら、その中にざるにあげておいた具を投入しましょう。

とりめしのごはんと具を混ぜる

 

母が買ってくれた5.5合炊きの炊飯器、大きさと量が見合ってないのでてんこ盛り。欲張るからこうなります(笑)

こぼさないように、細心の注意を払って混ぜていきますよ。

 

できあがり☆です

鶏肉好きには間違いなくおいしい♪

手早くやれば1時間ほどで作り終えることができますよ。

とりめしの完成

 

忙しい日のお手軽ごはん、お休みの日の簡単ごはん。

ぜひお試しあれ!

ABOUT ME
強くてニューゲーム、14年振りの独身生活。 来春から中・小・幼稚園児のお母ちゃん、人生ハードモードだけど逆境は楽しんでナンボ。 毎日仲良く笑って暮らしていくよ。